江別市出身・陸上10種競技 右代啓祐選手後援会が発足

 7月14日に江別市民会館で後援会設立総会が開催され、正式に発足しました。7月7日現在の会員数は、法人団体が69団体、個人が138名となっています。設立総会の後、アジア大会出場壮行会を兼ねた設立祝賀会では、120名の出席者が右代啓祐選手をお迎えし、盛大に行われました。

 

右代啓祐(うしろ けいすけ)選手

 江別市で生まれ、大麻泉小学校、大麻東中学校を卒業後、札幌第一高校、国士舘大学へ進み、現在は国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程在学中で、スズキ浜松アスリートクラブに所属。
2011年6月に日本人で初めて8000点をオーバーする8073点を達成し、日本記録を塗り替えました。2012年6月の日本選手権大会では、自身2度目の8000点オーバーとなる8037点を記録してこの大会3連覇を達成し、陸上10種競技の日本人選手では1964年の東京オリンピック以来、48年ぶりにロンドンオリンピックへ出場しました。
今年4月の日本選抜和歌山大会では8143点を記録して自身の持つ日本記録を更新し、更に6月の日本選手権大会ではこれを上回る8308点を記録し、この大会の5連覇を達成しました。 (写真は2012年 ロンドンオリンピック)

陸上10種競技

一人で、1日目に100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400m走、2日目に 110mハードル、円盤投げ、棒高跳び、やり投げ、1500m走の合計10種の競技を行い、その記録を得点に換えて、合計得点で競う陸上競技です。

右代啓祐選手後援会 会員募集中

法人団体年会費 10,000円
個人年会費 3,000円
詳しくは江別市体育協会事務局へ
お問い合わせください




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